未来に向けた「学び」に関する調査研究
ウェブサイト「てら子屋」
機関誌「てら子屋」
てら子屋 Vol.11
学校と家庭の間に、子どもたちが育つ場がある。学校と家庭では気づかない、子どもたちの顔がある。-「アフター・スクール」という時空間にこそある学びの場に焦点を当てた。
- 前口上 「アフター・スクール」の学び
- てら子屋OPINION:人間形成の時空間(高橋勝)
- 子どもたちにとっての「アフター」スクール(阿南健太郎)
- CASE STUDY
- 放課後NPO「After Schooll!!」-「市民先生」を発掘する放課後専門コーディネーター
- キッズベースキャンプ-働く親のニーズに応えた民間学童保育
- きんしゃい・きゃんぱす-子どもがまちの中で遊ぶ日常の風景
- みやこ子ども土曜塾-地域のつながりを生み出す縁の下の力持ち
- 東芝科学館-企業がつくる「学び舎」の価値
- 米国レポート
- 午後3時、未来への分岐点 アメリカで見たアフター・スクール
- 放課後プログラムがもたらす希望 ロサンゼルスLA's BESTの実践
- 博物館の役割と可能性 未来を見据えた人づくり
- Children's Discovery Museum
- California Academy of Sciences
- The Tech Museum of Innovation
- 事例研究の結びに:魅力あるアフター・スクールの場には、魅力ある大人もいる
- てら子屋サポーターズ・エッセー:授業がすべて(盛口満)
- 2008「てら子屋」レポート:「電気」ってなんだろう?
- 今年の活動を振り返って見えてきたもの
- 学校の中で学ぶ科学、外で学ぶ科学(松丸敏和)
- 卒業生の心に刻まれた「てら子屋」のかたち
- 現地レポート:ホンジュラスの放課後(古川宗明)
- フィールド探訪:California Academy of Sciences
てら子屋 Vol.10
「人間らしさ」とは何だろう?「子どもが学び、育つ」とはどういうことだろう?-「人間らしさ、子どもらしさ」という子どもや学びの原点再考と、「学びのフロンティア」事例の紹介を中心に、学びの場の未来を展望する。
- 特集1:人間らしさ、子どもらしさ
- てら子屋OPINION:人間らしく育つということ(池田清彦)
- てら子屋Laboratory:
・賢さの進化と、子どもの学び(川合伸幸)
・子どもの「からだ」は変わってしまったのか?(野井真吾) - てら子屋サポーターズ・エッセー:ゴキブリの歴史(盛口満)
- 特集2:人間らしさ、子どもらしさ
- 次代を拓くための公教育
- Key Person Interview:ひとづくりは、未来へのまちづくり(門川大作)
- 子どもが育つ学びの場 Case Study:
・Nature/NPO法人市村自然塾-育んで、育つ
・Science/株式会社リバネス-「科学知らず」の君たちへ
・Art/NPO法人芸術家と子どもたち-新しい価値を生み出す力
・Career/瀬戸商工会議所-「せと者」たちの未来づくり
- 2007「てら子屋」レポート:
- 人間って、どこから来たんだろう?
- 「てら子屋」10年、これまで、これから
- フィールド探訪:アルテピアッツァ美唄 未来へのよりどころ
てら子屋 Vol.9
「学び舎の周りに見つける学び」をテーマに、「プレーパーク」「塾」「私のしごと館」「キッザニア」「子どもがつくる街: ミニ・ミュンヘン」など、学校の外にあるさまざまな場に焦点をあて、 学びの場の未来を探る。
- てら子屋OPINION:学びの原点から、未来へ(佐伯胖)
- 特集:学び舎の周りに見つける学び
- もっと学ぼう!プレーパークで育まれる力(及川研)
- 塾は学びの場なのか 塾と学校が共存する学びへ(小宮山博仁)
- 「働くこと」を体験する 私のしごと館&キッザニア東京(千葉美津芳)
- 子どもがつくる街 ミニ・ミュンヘン(木下勇)
- てら子屋VIEW:学びの場を改善しよう(中間真一)
- 学びの場研究レポート:学校はどこへ向かうのか
日本とスウェーデンの比較から(鷲尾梓) - てら子屋INTERVIEW:学びの共同体へ、進化する学校
東京大学教育学部付属中等教育学校の総合学習から(草川剛人) - てら子屋サポーターズ・エッセー
- カタツムリの味(盛口満)
- スラムで生きる子どもたち(早川千晶)
- 2006「てら子屋」レポート
上から、中から、底からみる海 - HRI INFORMATION
- 写真展「風の谷の子どもたち」
- 書籍紹介「スウェーデン 自律社会を生きる人びと」
てら子屋 Vol.8
学校にしかできない学び、学校の外でこそできる学び、学びの場=学校とは限らない。子どもたちの学びたい気持ちをさまざまな場につなげ、さまざまな場で受けとめること、そんなやりとりが必要とされている。「学びとコミュニケーション」をテーマに、学校内外の学びの場の未来を考える。
- てら子屋OPINION:学びと交流を喜び合う(野田正彰)
- 特集:学びとコミュニケーション
- [科学]博物館における「学び」とは?(岩崎誠司)
- [演劇]「踊り」を通して生きる力を育む(齋藤和美)
- [美術]ミュージアムは「教育」から「サービス」の時代へ(山本育夫)
- てら子屋サポーターズ・エッセー
- 海の壁(藤崎慎吾)
- 貝の風景(盛口満)
- てら子屋VIEW:未来に生きる学びの場(中間真一)
- 学びの場研究レポート:生徒を「幸せ」にする学校(小山梓)
- 「2005年夏のてら子屋」〜地球をみる、宇宙をみる〜
- 1st step 「見る」×「知る」 はるかなる旅へのプロローグ
- 2nd step 「探す」×「感じる」 北の大地で地球と宇宙の謎に迫る
- 3ns step 「表す」×「残す」 知識を整理し、理解を深める
- 冒険と発見と感動と〜参加者感想文
- 座談会:学びの場の好奇心パワー
- HRI創立15周年記念フォーラム・レポート
てら子屋 Vol.7
学力低下や教育不安をあおる情報がはんらんする中、自然、科学、アー ト、それぞれの学びの現場で実践を進めるみなさんのご協力を得て、地に着いた「学びのこれから」を展望する。
- てら子屋OPINION:子どもたちは自ら育つ(日高敏隆)
- てら子屋VIEW:「総合」のルネッサンス(中間真一)
- てら子屋サポーターズ・エッセー
- 違和との遭遇(盛口満)
- 文化としての科学を楽しむ(縣秀彦)
- 総合学習がおもしろい(布施英利)
- 学びの場紹介
- 知識と知恵をつなげて広げる「ひとはく」:兵庫県立 人と自然の博物館
- 自然観察会やイベントなどに境内を開放:法然院&森のセンター
- 自在に回遊できる開放感あふれるミュージアム:金沢21世紀美術館
- てら子屋レポート2004
- <森>継続と、新たな試みと
- <春>「?」と「へぇ〜」の自然な連鎖
- <理>小さな科学者たち
- <音>「弦楽器」って何だろう?
てら子屋 Vol.6
「流れる」というテーマのもとに取り組んできたてら子屋の1年間の活動を振り返るほか、国内外の魅力的な学びの場についてレポートし、豊かな学びの場のあり方を模索する。
- てら子屋レポート2003
- 野生・感性・知性(中間真一)
- 台風がやって来た(大西琢也)
- 『てら子屋』の可能性(松丸敏和)
- てら子屋サポーターズ・エッセー
- 究極のクラシック(布施英利)
- 食卓の骨(盛口満)
- 科学を楽しむための想像力(渡辺政隆)
- 学びの場・研究レポート
- 若者の学び(三浦彩子)
- ゆとり教育の実現を考える(中間真一)
- 事例紹介
- サイエンス・コミュニケーションのチャレンジ(葛西奈津子)
- ヨーロッパのチルドレンズ・ミュージアム(大橋由紀)
- 小さな写真家たちがとらえた「風景」(魚住早智子)
- てら子屋2003冬の講演会:夢はひろがる、宇宙のかなたへ
てら子屋 Vol.5
新たな試みとして実施したキャンプ型プログラムの成果を振り返るとともに、先進的な学びの場や活動事例をレポートし、「学び」という行為の本質を考察する。
- 巻頭:森で学んだ あること、ないこと(小森谷浩之,大西琢也,中間真一)
- げっちょ先生の理科教室(盛口満)
- てら子屋サポーターズ・エッセー
- 解剖のススメ(布施英利)
- 博物館で出会う子どもたち(松丸敏和)
- 先進事例からみる「学び」
- NPO法人ニュースタート事務局
- 丸の内シティキャンパス
- 平塚市美術館ワークショップクラブ
- 考察「学び」という場の本質
- ミドル世代の学びデータ
- インタビュー:大人&子どもの学びフロンティア
- 松下電器産業
- 横浜市教育委員会
- 森美術館
- 山形県大江町教育委員会
- 海外レポート:アメリカで明日の学校を考えた(中間真一)
- ワークショップレポート:微生物は働きもの(協力:協和発酵工業(株)東京研究所)
てら子屋 Vol.4
「光」と「音」をテーマにしたサイエンスワークショップの成果をレポートする。また、日本とオランダで実施したアンケート調査の結果をもとに、子どもが「自律した大人」へと成長していくプロセスを考察する。
- てら子屋2001夏の巻 光ってなんだろう?
- 何でも自分でやってみよう(松丸敏和)
- 参加者作文 わくわく・どきどき・きらきら
- 「経験」は大きな宝物。(大西琢也)
- インタビュー:好奇心の育て方(盛口満)
- 日本とオランダの13歳の日常から見えたもの(中間真一)
- 小さな写真家たちの写真展:ファインダーをとおした子どもたちの心象風景
- てら子屋2001冬の巻 音の色を感じよう
てら子屋 Vol.2
「『風』ってなんだろう?」をテーマとして実施したサイエンスワークショップの成果を、参加した子どもたちの声とともにレポートする。
- てら子屋2000は、こう考えた(中間真一)
- 実験:風を見る・遊ぶ
- 工作:作って、遊んで、感じるを体験する
- 観察:風と共に生きる、生き物を知る
- VOICE てら子屋の想い出
- てら子屋 Vol.2 PDF
てら子屋 Vol.1
「つくってあそぶ、ワークショッププログラム」「聴いて感じる、コンサートプログラム」「聴いて活かす、フォーラムプログラム」、3つのプログラムの成果をレポートする。
- こころのバリアフリーは、あたりまえの生き方(松江美季)
- 清潔すぎることの危なさ(藤田紘一郎)
- 里山の森が拓く、たくましくやさしい生き方(中川重年)
- Terra Club: てら子屋だより