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理のてら子屋2004 |
| テーマ |
DNAってナニモノ? |
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2004年8月11日〜12日、2日間 |
| 場 所 |
風の谷幼稚園 |
| 指 導 |
若手バイオ研究者の皆さん(リバネス) |
| 参加小学生 |
35名(小学3年生〜中学1年生、男女) |
【1日目】
| いきものクイズ |
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「ナミアゲハに見えて、ミツバチに見えない色は何色?」
クイズを通して、いきものの違いを生みだすDNAについて考える。 |
| DNA抽出実験 |
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サケの白子からDNAを抽出する。ビーカーの中に姿を現したDNAを手にとって、おそるおそるさわってみる。 |
DNAって
ナニモノ? |
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DNAはどんなかたちをしていて、体の中でどんな働きをしているのか。
映像を交えた説明に、専門用語も難なく自分たちのものにしていく。 |
| DNA解読ゲーム |
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DNAは、3文字でひとつのアミノ酸を決めている暗号。体の中で毎日行われている暗号解読に、小さな科学者たちも挑戦する。 |
【2日目】
| 生き物の違いが生まれるしくみ |
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生き物の違いはDNAの並び方の違いによって生まれる。・・・「でも、目に見えないのになんでわかるの?」という問いから、2日目の学びが始まる。 |
| DNA鑑定体験 |
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3種類のDNAを解析し、サケのDNAの解析結果に合致するものを探る「DNA鑑定」を体験。白衣を着て、難しい作業にも自分たちで挑戦した。 |
| 「リバネスの泉」 |
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DNA鑑定の結果を待つ間、「リバネスの泉」に会場が沸いた。「えー」「うそー」と盛り上がりながら、DNA研究の最先端に触れる。 |
| DNA鑑定結果 |
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青いゲルの中に、DNA鑑定の結果が浮かびあがる。「僕が入れたDNAがちゃんと出てる!」そこには、ほっとし、そして、どこか誇らしげな様子の小さな研究者たちの姿があった。 |
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