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| 1日目 |
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今回の舞台は風の谷幼稚園のホール。
松丸先生のあいさつを聞きながら、
子どもたちは先生の後ろに積んである
実験道具を見て期待に胸を膨らませる。
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電気がつくっている音を聞いてみる。
先生の取り出したスピーカーに
子どもたちが群がる。
周波数の大きさによって変化する振動を、
指先で触りながら確認する。
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豆電球と電池とスイッチとリード線を
つないでみよう。
ひとつひとつ慎重な手つきで、
電気の流れる回路をつくる。
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豆電球が光ったら大成功。
点かないときは、どうして点かないか、
自分で考えながら
もう一度回路をつくり直してみる。
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テスターを使って電気の流れるもの、
流れないものを見つける。
「金属は通るよね」「机はどうかな?」
「自分の手は?」とやりとりしながら
身の回りのものを確かめてみる。
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銅や亜鉛などいろいろな金属板を、梅干や
レモンに差し込むと、豆電球が光る。
「食べ物が電池になるなんて!」と
驚きの声があがる。
普段なかなか目に見えない電気が
どういうものか、身体を動かしながら
感じ取った1日目となった。
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| 2日目 |
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第1日目のプログラムの中から、
子どもから出た質問に答える松丸先生。
「電池がつくる電気とコンセントの電気は
どう違うの?」という問いに
少し難しい言葉を使いながらもわかりやすく
説明してもらう。
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2日目になると、配線の手つきも
だいぶ慣れてきた。
うまくいかないときは友だち同士で
教えあう様子も見られるようなった。
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本日のメインは電気工作。
電気回路にモーターとセンサーをつないで、
光で動くセンサー車を作ろう。
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ライトをセンサーに当てると、
光についてくるようにして車が走る。 |
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思い思いの絵や模様を描いて、
自分の理想の車を完成させた。 |
今度はリモコン・カーのリモコンを
組み立てる。
「プラモデルなんて触ったことがない」
という女の子も、
自力で組み立てようと一生懸命。
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完成したリモコン・カーを友達と競争させる。
電気を使ってものをつくること・動かすことの
楽しさをおぼえる2日目だった。
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